建設経過

平成22年度

平成22年  7月13日

平成23年  3月16日

広域連合議会において、桐林クリーンセンター地元協定書に基づき、次期焼却場の適地候補地について市町村へ依頼し、情報収集を始めることが了承された。

構成市町村に対し、次期ごみ処理施設の建設候補地の情報提供を依頼。

平成23年度

平成23年 5月25日

平成23年南信州広域連合議会第1回臨時会において「南信州広域連合ごみ処理施設建設検討委員会条例」を議決(6月1日施行)

平成23年 7月 1日

第1回南信州広域連合ごみ処理施設建設検討委員会を開催。

施設規模、焼却の方式、処理対象物、建設候補地の評価基準及び候補地評価の妥当性等を協議(全13回を開催)

平成24年度

平成24年 12月10日

南信州広域連合ごみ処理施設建設検討委員会から答申。

平成24年 12月14日

広域連合会議において、検討委員会の答申を踏まえ、次期ごみ処理施設の建設候補を飯田市下久堅稲葉とすることを決定し、下久堅地区へ正式に申し込みこと確認。

平成25年  2月21日

平成25年第1回南信州広域連合議会・全員協議会において、次期ごみ処理施設建設候補地を飯田市下久堅稲葉とし、下久堅地区へ正式に申し込むことを正式に申し込むことを報告し了承される。

平成25年  2月24日

飯田市下久堅地区まちづくり委員会へ、下久堅稲葉地籍を次期ごみ処理施設の整備用地とする事を正式に申入れ。

平成25年  3月10日

建設候補地に隣接する飯田市上久堅まちづくり委員会へ、次期ごみ処理施設整備にかかる協議を申し入れ。

平成25年 3月 13日

建設候補地に隣接する飯田市龍江地域づくり委員会hで、次期ごみ処理施設整備にかかる協議を申入れ。

平成25年度

平成25年 4月 8日

飯田市下久堅地区まちづくり委員会より、飯田市下久堅稲葉地籍を整備用地とする事について内諾する旨の回答を得る。

平成25年 5月 1日

生活環境影響調査を開始(~平成26年8月14日、告示終了)

平成25年 11月 15日

下久堅地区まちづくり委員会より「次期ごみ処理施設建設に伴う要望書」が提出される。

上久堅地区まちづくり委員会より「次期ごみ処理施設整備における要望書」が提出される。

平成25年 11月 28日

平成25年度第2回南信州広域連合議会定例会において、南信州広域連合次期ごみ処理施設建設工事等プロポーザル審査委員会の設置要綱を議決。

平成25年 12月 24日

龍江地域づくり委員会より「次期ごみ処理施設整備における要望書」が提出される。

平成26年 1月21日

第1回次期ごみ処理施設建設工事等プロポーザル審査委員会を開催(全6回を開催)

平成26年度

平成26年 4月24日

「(仮称)次期ごみ処理施設整備・運営事業について、公募型プロポーザル」を公告

平成26年 9月25~26日

第6回次期ごみ処理施設建設工事等プロポーザル審査委員会を開催し優先交渉権者を選定

平成26年 10月2日

飯田市下久堅地区まちづくり委員会、上久堅地区まちづくり委員会、龍江地域づくり協議会と「次期ごみ処理施設に係る基本協定、環境保全協定、地域振興協定」を締結。

平成26年 10月10日

広域連合会議において、次期ごみ処理施設建設工事等プロポーザル審査委員会の審査結果に基づき、優先交渉権者を荏原環境プラント(株)とすることを決定。

平成26年 12月1日

平成26年度第2回南信州広域連合議会において「(仮称)次期ごみ処理施設 整備・運営事業」を荏原環境プラント(株)と契約することを議決。

平成27年 3月26日

「(仮称)次期ごみ処理施設整備・運営事業」建設工事 起工式。

平成27年度

平成27年 5月1日

事業用地の造成工事着工。

平成27年 11月13日

広域連合会議において、次期ごみ処理施設の名称を「稲葉クリーンセンター」とすることを決定。

平成27年 12月1日

工場棟、ごみピット等の建設工事着工。

平成28年度

平成29年度

平成29年 6月 30日

工場棟、管理棟、計量棟が竣工。

平成29年 7月 28~30日

稲葉クリーンセンター内覧会を開催。

平成29年 8月 9日

稲葉クリーンセンター 火入式

平成29年 12月 1日

稲葉クリーンセンター竣工式

建設写真

着工前
2015年8月末
2016年1月末
2016年4月末
2016年6月末
2016年8月末
2017年3月
2017年6月